クラチャイダムゴールドの副作用

クラチャイダムの過剰摂取に注意!効果を引き出す飲み方とは?

20160712003616  クラチャイダムゴールド
20160712003616  クラチャイダムゴールド

クラチャイダムゴールドが100%原材料とするクラチャイダム。

男性の精力増強に効果があるだけでなく、若々しくて健康的な身体を作る効果もあり、血行を良くし、ダイエット効果、アンチエイジング効果、更年期障害の防止、生活習慣病の防止などと、私たちの身体にとって良い効果が盛りだくさんの天然ハーブです。

となると「じゃあ、摂取すればするだけ、効果が得られるのだろうか?」と考えがちではありますよね。

しかし、残念ながら、その考え方は間違っています。

クラチャイダムは適量を摂取することが重要で、摂取過剰により、身体に不具合を起こす可能性もあるのです。

そこで、今回は、クラチャイダムの過剰摂取についてお話しようと思います。

基本的に害は無し。ただし過剰摂取はNG

クラチャイダムは、タイを原産国とする天然の植物です。

タイでは、長年にわたって、健康維持、滋養強壮に有効な天然ハーブとして愛用されてきた植物なのです。

従って、基本的にヒトの身体に対する害はありません。

しかし、だからといって過剰に摂取することはオススメできません。

どんなに身体に無害なものであっても、過剰に摂取することはヒトの身体に害となる場合があるからです。

例えば、「水」。

皆さんは、「水中毒」と言うものがあることをご存知ですか?

水中毒は、水の過剰摂取によって生じる中毒症状であり、低ナトリウム血症やけいれんを生じ、最悪のケースでは死にいたる可能性もあるのだという事ですので、注意が必要です。

一般的に、「水に害がある」などという考えはお持ちではないですよね。

水ですらそうなので、何であれ過剰摂取には注意が必要なのです。

ごく稀に「生姜アレルギー」の方も

クラチャイダムは、ショウガ科の植物です。あまり効き馴染みが無く、該当する人もごく少数ですが、「生姜アレルギー」を持つ人もいます。

生姜アレルギーは、食べてすぐ症状が出る「即時型アレルギー」とは違って、接種後数時間~数日後に症状が出得る「遅延型食物アレルギー」と呼ばれるタイプのもので、それだけに自身がアレルギーであることに気付きにくいというのも特徴です。

日本人の食生活にとって、生姜は欠かせない食材ですので、生姜アレルギーの方はすでにその事実を知らされているケースも多いと思います。

生姜アレルギーと診断されたことが無い方であっても、過去に生姜を摂取した後、「胃腸の不調」や「肌荒れ」などの不調が生じたという記憶がある方は、一度専門医でアレルギーチェックを受けておいた方が良いでしょう。

明確な生姜アレルギーでは無い方でも、生姜の過剰摂取により以下のような症状を起こすことがありますので、ご注意ください。

消化器への悪影響

生姜を過剰に摂取する事で、胸やけ、下痢等を引き起こし、胃腸の膨満感やガスを発生させる要因となる事がメリーランド大学の研究で報告されています。

特に、胃潰瘍の病歴がある方や、腸疾患の方、胃腸の調子が良くない時には、注意が必要です。

低血糖の要因となる

生姜には血糖値の上昇を抑制する効果があることが認められています。

このこと自体はヒトの身体にとってプラスなことですが、糖尿病患者で「インスリン治療」を行っているような方は、血糖値のレベルを低下させすぎてしまうリスクがあります。

生姜を食べた後にめまいや衰弱感がでてきたら、危険なのですぐに糖分を含むジュースを飲むか糖分を含む飴などを食べて、それでも改善しない場合は医師の診察を受ける必要があります。

止血作用を妨げる

上記の血糖値の上昇を妨げる効果と同様で、一般的にはプラスの効果なのですが、生姜には「血液をサラサラにする」効果があります。

このことが、動脈硬化や脳梗塞発症の防止ともなるのですが、出血性疾患(=ちょっとした事で血が出て止まらなくなる病気、例えば、鼻血、月経過多、血尿など)の方は、注意が必要です。

生姜を大量に摂取すると、眠気や鎮静を引き起こす原因となります。

このため、上記のような症状をお持ちの場合、止血作用のブレーキが効きにくくなります。

また、心臓病を持っていて、ワルファリン等の血液凝固を避ける薬やサプリメントを飲んでいる方も、生姜は注意して摂取したほうが良いそうです。

妊婦さんの場合、流産も

生姜はつわりに効果的だと言われていますが、実は1日に1g以上の生姜を食べると(それほど大量の生姜を食べることはまず無いと思いますが・・・)

赤ちゃんの性ホルモンに影響を及ぼし、流産する可能性があるという報告もあります。

妊娠中の方は、生姜を食べる前には、念のためかかりつけの医師に確認したほうが良いようです。

効果を実感するには「量」ではなく「継続」

クラチャイダムの有効な成分、例えばその代表である「アルギニン」は、一度に大量を摂取しても、身体に吸収される量には制限があり、それ以上の量は吸収されることなく体外に排出されます。

つまり、無駄になるのです。

肝心なのは、「継続して摂取し続けること」です。

継続して接収を続けることで、アルギニンなどの成分をより身体に吸収しやすい体質に変わって行き、同量の摂取でも効果がより得られやすくなるのです。

ですから、クラチャイダムゴールドも、1日の摂取用量を守って服用するようにしましょう。

クラチャイダムゴールドの場合、「ハード飲み」と呼ばれている服用方法でも1日の摂取量は「5錠」となっていますから、それ以上服用しないよう、注意しましょう。

5錠以上の服用は、結果吸収されずに無駄になるだけですし、お話してきた通り、ご自身の身に不具合を生じるリスクもあります。